たらこのブログ。

ワーキングマザーのたらこが時短ワザやおすすめのグッズ、気になるニュースなどをシェアします。

iOSの読み上げ機能は時間のないワーママに助かりすぎる

★★このブログで紹介しているものはリンクからAmazon楽天に飛んで購入できます。★★

前にも書きましたが、たらこは本をなるべくKindleで購入しています。 紙の本のほうが読みやすいのは確かですが、重いし、読んだ後にかさばるし、売るのも捨てるのも面倒。 はじめは「Kindleは読んだ後に売れないくせに、値段は紙の本の定価と大してかわらないなんて高い!」と思っていましたが、売ったり捨てたりする手間を時給換算したらトントンです。 (なんていっておいて、最近は図書館にハマってます。これについてはおいおい書きます)

というわけで愛用しまくりのKindleですが、最近ものすごく便利に使っている機能があるのでご紹介します。 それは、iOSの読み上げ機能を使った、名付けて「iPhone+KindleでAudibleもどき作戦」です。ネーミングセンスなくてすみません。

Amazonのオーディオブック聴き放題のAudible、一時期利用していたんですがあまり良い本がなくて退会してしまいました。 (似たような理由でKindle Unlimitedも退会。もっといい本を対象にしてよ・・・)

でもオーディオブックっていいんですよ。 通勤時間中、たらこはよく読書をしているんですが、紙の本やKindleは電車の中は本を読めても、歩きながらは読めないのが不満だったのです。 それがオーディオブックなら歩きながらでも全然読める。(聴ける)それがこの「iPhone+KindleでAudibleもどき作戦」ならKindle化されている書籍であれば実現できるのです。うれしー!

ちなみにこれはKindleの機能ではなく、iOSのVoiceoverという「画面に表示されているテキストを読み上げる」機能です。 視覚障害をお持ちの方のサポートのための機能なんですね。

iPhoneKindleの音声読み上げ機能を使う方法

iPhoneの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「スピーチ」→「画面の読み上げ」をオンにします。 Kindleを開き、本文を表示した状態で画面外から2本指でスワイプするだけ。

iPhone+KindleでAudibleもどき作戦」のメリット

1. 通勤時間が有効活用できる

電車を降りてから改札口を出るまでのちょっとした時間とか、そういう本当のスキマ時間に本が読めるんです。 本好きなワーママにはありがたいことこの上なし。

2. ウォーキングのモチベーションになる

前のエントリでも記入しましたが、たらこは最近歩数計にもなるリストバンド、Fitbit Flex2を購入したのをきっかけに、ウォーキングにハマっています。 通勤経路の中にバスのルートがあるのですが、そこをバスに乗らずに30分歩くようになりました。その時間をめちゃめちゃ有効に使えています。

3. 長い大作も比較的楽に読める

最近ずっと聴いてるのは、最近教養書として流行っている『サピエンス全史』。これめちゃめちゃ長いんですよ。たぶん紙の本やKindleで「読んで」たら挫折してたかもしれません。でも「聴く」のは意外と楽です。この本面白いし、結構おすすめ。

iPhone+KindleでAudibleもどき作戦」の気になる点

1. アルファベットや英語の読み方がおかしい

おかしいというか、バグでどこかの国の読み方をしてるのではないかと思います。最初は自分のヒアリング能力が悪すぎるのかと思ったんですが、英語ではない。聞いたことのない発音です。 『サピエンス全史』だとアルファベットはほとんど出て来ないので問題にならないんですが、最近の自己啓発本とかだと横文字ばっかりなので結構致命的。「え?何て言ったの?」とKindleの画面を読み直すこともしばしば。これじゃ時短にならないじゃん。 言語の設定は日本語にしているし、なぜ横文字だけがバグるのか、原因が不明です。調べてもわからない。

2. 日本語の漢字の読み方がおかしい

まぁこれはある程度は仕方ないのでしょうけど、「3歳児」を「さんさいこ」と読んだり、「島々」を「しまくりかえし」と読んだり、ちょっと違和感ある読み方が多発します。これは気にしないようにするしかない。

3. ページの最後の文字を発音しない

Kindle画面に表示されたページ最後の文字をすっ飛ばし、次のページに進みます。それがちょっと意味不明。

4. イラストやイメージファイルが入ると読み上げが切れる

たとえば第1章から第2章に移るときに挿絵が入ったり、第2章のタイトルがイメージファイルだったりすると、そこで読み上げがストップします。そうなるとイチイチ手動でまた音声読み上げをスタートしなくてはなりません。これ面倒。

5. 音声読み上げをスタートする時にページがずれる

音声読み上げをするにはKindle(じゃなくてもいいけど)画面の上から指2本で下にスワイプします。これがなかなかうまくいかなくて、音声読み上げせずに次のページに進んじゃったりしてイライラ。もっとスマートに始められないものだろうか。

あれ、細々した気になる点を挙げたらメリットより増えちゃった。でもメリットは気になる点を凌駕する便利さです。超おすすめ。

ワーママだけどFit to Leadを意識してFitbit Flex2を買ってみた

★★このブログで紹介しているものはリンクからAmazon楽天に飛んで購入できます。★★

2017年は健康状態を向上させる年にする!と決意したまま半年間が過ぎたたらこです。 昨年ちらっと読んで挫折した『Fit to Lead』。リーダーたるもの健康が第一、というごもっともな内容の本です。

Fit to Lead: Transforming Your Leadership with the 5 Pillars of Performance

Fit to Lead: Transforming Your Leadership with the 5 Pillars of Performance

家庭のマネージャーである母も、健康が第一。でもなかなか運動する時間も取れない・・・ということで2つ始めてみたことがあります。

  1. 24時間営業のフィットネスジムに入会
  2. 日常の運動を意識するためにFitbit Flex2を購入

24時間営業のジムは、入会から1ヶ月弱経ちますがいまだに一度も行けてません。ええ、怠けてるだけです。ハイ。 なので何も言えることはないのですが、Fitbit Flex2がとっても楽しそうでいい感じ。 詳しいレビューは他の方に譲るとして、少しワーママの観点からレビューしてみます。

たらこが気に入っている機能は主に3つ。

1. 目標歩数の何%達成したか、ランプで簡単に表示

数あるスマートウォッチの中からこのFitbit Flex2を購入した大きな理由のひとつがこの機能。 たらこは1日1万歩を目標に設定していますが、バンドをダブルタップすると5つのランプが1~5個点灯します。 1つ点灯するごとに、目標値の20%を達成したことを示しているので 「よし、午前中ですでに40%達成!」 とか 「ラスト1個分(=2000歩分)がんばっちゃおう」 といったモチベーションになるのです。

この機能のおかげで、通勤時にバスではなく徒歩を選ぶ励みになります。

2. 食事内容を簡単に記録

レコーディングダイエットが科学的に効果があることは頭ではわかっているけれど、面倒で始める気にすらならなかったたらこ。Fitbitのアプリに食事内容を記録する機能がついていたので何の気なしに始めてみたら、意外とこの機能が優秀でした。

一般的なメニューのカロリーや栄養価が登録されているのはもちろんのこと、コンビニの商品の登録が多い!たらこはあまり使いませんが、コンビニを活用している方には便利だと思います。それにドンピシャなメニューがなくても近しいものを選べばいいので、楽ちんです。正確な栄養価を登録するよりも継続できる簡単さのほうが重要です。

たとえば、「コーヒー」と入れるとこんなにたくさん検索結果が出ます。

3. リストバンドがスタイリッシュ

Amazonで売っているデフォルトのリストバンドはシリコン製で、ブラックかラベンダーが選べます。たらこはラベンダーにしました。肌になじむ上品な色です。軽くてつけていても違和感はありませんし、おしゃれだと思います。キットにはSサイズとLサイズのバンドが2つ入っています。たらこは女性にしては大柄ですが、Sサイズでちょうどよかったです。

他にも別売りで様々な色のバンドが売られています。たらこが狙っているのは金属製のシルバーのバングルです。ゴールドやつや消しタイプなどもあり、アクセサリー感覚でつけられます。 仕事柄いかにも「スマートウォッチつけてます!」みたいなのに抵抗がある方にはぴったりだと思います。

Xberstar Fitbit Flex2 バンド ベルト アクセサリー ステンレス製 おしゃれ (シルバー)

Xberstar Fitbit Flex2 バンド ベルト アクセサリー ステンレス製 おしゃれ (シルバー)

以上、ワーママの観点から選んだFitbit Flex2の3大お気に入り機能でした。Fitbit Flex2には他にもたくさん機能があります。水泳を含む運動の消費カロリーの計測もできちゃいます。できないのは時計表示と心拍数を計測することくらいです。

わが家ではこれからオットの分も買っちゃう予定です。とっても便利で楽しいガジェットなので心からお勧めします。

経血カップを使い始めてみました

★★このブログで紹介しているものはリンクからAmazon楽天に飛んで購入できます。★★

産後生理が重くなってしまい(量も多いし具合も悪め)、毎月来るたびに憂鬱になっていました。色々調べてみて、「経血カップをつけていると生理を忘れられる」と書かれた記事を読んで、購入してみました。

経血カップって?

タンポンのように体の中に入れて経血を受けとめるシリコン製のカップです。海外だと割とメジャーみたい。ディーバカップ、スクーンカップ、ムーンカップ、ナチュラルカップなど、商品名で呼ばれることもあります。 image]

経血カップの使い心地

たらこが買ったのは楽天のこちらの商品のLサイズ。Amazonとかいろいろ探してみて最安値でした。 30歳以上とか経産婦はLサイズがおすすめだそうです。

届いたときは「でかっ!」と思いましたね。そして思ったより固め。こんなん入れたら痛いんじゃ…という大きさです。 そして説明書にあるように二つ折りにして挿入を試みるものの、痛くて全然無理。

ネットで調べてみて、こんな風に三つ折りのように先を尖らせたらなんとか入れられました。

なんとか装着できても、その後も受難は続きます。 カップの先端につまみがついているんですが、椅子などに座るとそのつまみが当たって痛みを感じました。位置がうまくはまると痛みはありません。(このつまみは後述しますが、ハサミで切って短くしました)

装着後12時間くらいしてから外そうとしたのですが、これが大変でした。まず、中は真空状態のようになっているのでつまみを引っ張るだけでは出てきません。 引っ張って入り口までカップを下ろしてから、カップの下の方を指でつまんで折りたたみ(これが固くて難しい)、折りたたんだ状態で引きずり出します。

でも二つ折りくらいだとかなり大きいので、初回は痛くて死ぬかと思いました…

コツは体の中でしっかり折りたたむこと、まっすぐ引きずり出さずに斜めにしたりして小さな面積?で入り口を通すことでした。

あと、慣れないうちは爪は短く切っている状態でチャレンジしましょう。 たらこは爪で傷つけてしまい、回復に何日かかかりました…

経血カップの尻尾を切りました

たらこが買った商品はつまみが短めなのですが、それでも座ると装着位置によっては痛かったので、つまみをハサミで半分くらいの長さに切ってしまいました。これで少し改善されましたよ。

経血カップを使った感想

正直まだ使いこなせていないのですが、うまく位置がはまるとたしかに装着感がなくてラクなのと、ナプキン代やタンポン代が浮くので、もう少し使い続けてみます。

ただ、たらこには大きすぎて出し入れに痛みを感じるのと、つまみが大きくて姿勢によっては痛いので、同じ商品のSサイズか別の商品を試してみようと思います。

こちらが同じ商品(ナチュラルカップ)のSサイズ。2000円台と経血カップではこれが一番安いです。

一番有名なディーバカップ。ちょっと高めですが、3000円台なのでまだお求めやすいかな。

スクーンカップも有名どころ。5000円超とちょっと高め。

ムーンカップというのもあります。これも3000円台と割とお手頃価格です。

カップの洗浄はハンドソープで十分だと思いますが、専用の洗剤も売っています。

もう少し使いこなせるようになったらまたレポートしてみたいと思います。

+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪



「たらこのブログ。」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。