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たらこのブログ。

ワーキングマザーのたらこが時短ワザやおすすめのグッズ、気になるニュースなどをシェアします。

ベビーダンスは危険!?産後ママは膝の痛みに注意!

育児

こんにちは、産後ずっと膝の痛みと闘い続けているたらこ(@Taracomom)です。

膝の痛みなんてよっぽど太った人かお年寄りのものであって、私には関係ないと思っていたんですが、まさか30代でその苦労をすることになるとは。 

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膝が痛くなったきっかけ

これはもうね、妊娠中に太りすぎたからですよ。たらこは妊娠前と比べて、臨月は15キロも体重が増えていました。

食べづわりだったので、常に何か口に入れていないと気持ち悪い。 しょっぱくて脂っこいものが大好きになって(ポテトチップスとかフライドポテトとかピザとか)、会社帰りにポテトチップスなどを一袋買って、家でボリボリ完食してから夕飯を作っていました。

夕飯も2人前近く食べていたかな。 とにかく、食べ過ぎでした。

 

太りすぎて産科医にも怒られた

たらこが通っていた産婦人科の先生はあまり体重増加にうるさい方ではありませんでした。

しかし臨月のころは足にリンパ液がたまってむくみでパンパンに腫れ上がり、尿もタンパクが出るしまつ。 さすがに先生から「このままだと妊娠中毒症になるよ!体重落としなさい!」と怒られました。

で、むくみを取る五苓散(ゴレイサン)という漢方を処方していただいたんですが、体重は減らず・・・ ムスメが無事に生まれてくれて本当によかった。 次の子(まだ予定ないけど)のときは気をつけます。

出産で減らなかった体重

Taracoは15キロ増えようが、出産で7キロくらい減るんじゃないかとタカをくくっていたんですよ。 今思えばあのころの自分を殴ってやりたい。

結局、出産の前後で減ったのはたったの3キロ。 ムスメの体重とほぼ同じ重さ。

(羊水や胎盤の分は、出産直後にドカ食いした夕食でまかなってしまったのかしら 笑)

おんぶ+家事で悲鳴を上げた膝

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そして産後は骨盤はガタガタ、マタの傷も痛み、ムリな姿勢で授乳やオムツ替えするから腰も肩も痛くなり、ボロボロな状態。

たらこは里帰りしなかったのでそんな状態でもある程度の家事をしなくてはならず、日に日に重くなるムスメを抱っこ。

ムスメの首が座り、人見知りを始め、たらこの姿が見えないと泣くようになり、おんぶひもでおんぶしながら家事をするようになって約2週間経ったころ、とうとう膝が悲鳴を上げました。

 

 

膝が・・・痛い。 歩くたびに痛い。 何もしてなくても痛い。

その日からTaracoは膝痛持ちになってしまいました。

 

赤ちゃんを抱っこorおんぶしながら動き回ってはいけない!

あまりの痛さに診てもらった鍼灸師の先生いわく、膝には体重の3~8倍の負担がかかるそうです。

つまりたらこの場合、増えた体重15キロ+ムスメの重さが膝に加わり、悲鳴を上げたとのこと。 一度悪くなってしまった膝は、良くなることはないそうです。

今からたらこにできることは、

  • 体重を落とす(一応産後12キロくらいやせましたが、巨デブから普通のデブになったくらい)
  • 膝の周りの筋肉を鍛える
  • 膝が痛いときはサポーターを使う(医療用のがいいみたい)

だけだそう。そんな・・・

 

ベビーダンスは危険!?

エルゴなどで赤ちゃんを抱っこしながら音楽に合わせて踊るベビーダンスというエクササイズがあるようですが、膝に自信のない方はやめておいた方が無難です。

赤ちゃんを抱っこやおんぶしたままかがんだり、階段をのぼったりするのも負担がかかるのでやめた方がいいようです。 膝が痛いのって本当につらいです。

みなさんはたらこのようにはならないよう、気をつけてください・・・

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