たらこのブログ。

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名前は生まれてくる子どもへの両親からの最初のプレゼント

今週のお題「名前をつける」

こんにちは、たらこ@Taracomomだよ。

おなかにいる子が女の子だとわかった日から生まれる直前まで、オットとたらこは名前に頭を悩ませました。

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夫婦の意見対立

オットは、ちょっと変わった名前にしたい。漢字を見ても読めないような名前ってかっこいいな、と思うタイプ。

一方たらこは、キラキラネームはNG。特に読めない(正しい読み方でない)名前はナシ。できれば海外でも通用するような名前がいいな。

結構正反対な意見のふたり。

 

私がキラキラネームをつけなかった理由

「他の人とは違う名前をつけてあげたい」という気持ちはアグリー。よーくわかります。たらこは割とフツーの名前だったので、特別な名前な子がうらやましかった。

たらこ自身はキラキラネーム、嫌いじゃないです。特別感があるし、名前って時代によってどんどん新しいものが出てくるのは当たり前だから。

それでもいわゆるキラキラネームに抵抗感があったのは、反対する人がかなり多いから。特に「読めない名前」に対する批判のすごさを見て、キラキラネームにならないようにしよう、と決めました。

自分がどういわれてもかまわないのですが、自分の子が、自分のつけた名前のせいで「これだからいまどきの若い子は・・・」とか「頭悪そう」と色メガネで見られたり、就職で苦労したりしてほしくなかったからです。

 

海外でも通用する名前とは

海外でも通用する名前っていうと、ケンとかジョーとかマリアとか、英語っぽい名前を思いつきがち。たらこも最初はそう思ってました。

でも残念ながらたらこもオットも超ジャパニーズ顔。私たちの子にジュリアとかエイミーとかをつけるのはちょっと違和感がありました。

あと、パスポートのつづりが「JURIA」とか「EIMII」みたいに、英語のつづりじゃなくてローマ字になるのもかっこ悪いかなーと思って。

で、結局「日本人でなくても発音がしやすい」ということを条件にしました。

 

いざ、名前を考えてみたら

オットは「○○なイメージの名前がいいなー」のような抽象的な意見はいうものの、具体的な名前はあまり挙げない。(思いつかなかったのかな?)

よって、オットのイメージに沿っていて、かつキラキラしていない名前をいくつか候補に出して、そこからふたりであーでもないこーでもないと議論。

ネットの掲示板で「この名前は読めますか?漢字や音にネガティブな意味があったら教えてください」と問いかけて、意見をもらったりしました。今はこうやってインターネットで広く知恵を集めることができるので便利ですね。

 

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良い名前がつけられて満足

結論としては、とっても大満足な名前をつけることができました。

  • 響きは昔からある日本人女性の名前 → キラキラネームでない
  • 漢字に意味がこめてある → ちょっと特別感+オットの「○○なイメージ」にもマッチ
  • 海外の人にも発音しやすい音
  • +αの意味がある(これを言うと名前がわかってしまうのでナイショ)

 

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