たらこのブログ。

ワーママのたらこが時短ワザやおすすめのグッズ、日々思うことなどをシェア。骨格はストレート、パーソナルカラーはサマーです。

育休から復帰して不安だらけのママたちへ

4月から職場復帰したママも多いと思います。このブログを訪れてくださった方が使ったキーワードのうち、最近目立つのが育休 復帰 不安なのです。

思えばたらこも復帰する前まで、本当に不安でした。そのことを思い出しつつ、大丈夫だよー、とエールを送りたいと思います。


スポンサード リンク



育休から復帰する前に不安だったことと、しばらく働いてみて気づいたこと

たったの数ヶ月前ではあるけれど結構記憶が曖昧…なので思い出しつつ書きますね。

子供と接する時間が少なくなる

たらこはフルタイムで復帰したので、これがとても不安でした。友人でも会社でも、周りは時短のママしかいませんでした。

ある時短のママは保育園に送ってから10:00に出社して、15:30に退社して保育園にお迎えに行くという話を聞きました。きっとお子さんは8:30〜17:00の8時間半か、それより短い時間、保育園にいるのだろうと想像しました。

一方、ムスメはオットが朝7:30に保育園に預けてから、たらこが18:30に迎えに行くまでの11時間を保育園で過ごします。

うちの子は親と一緒にいる時間が短くて大丈夫だろうか、寂しい思いをさせるのではないだろうか、発達に悪い影響を及ぼさないだろうか、と不安でたまりませんでした。

ムスメは1ヶ月半くらいかけてなんとか保育園に慣れてくれました。認可外保育園ならではの、働くママにラクをさせてくれる配慮も助かりました。たとえばオムツの記名は不要とか、エプロンやコップなどは保育園で洗って保管してくれるとか、余計な着替えはしないとか、お昼寝布団のシーツはバスタオル一枚でOKとか。

認可外保育園の保育の質は低くないだろうか

たらこは0歳児での復帰時は認可保育園に落ちてしまったので、認可外保育園に預けるしかありませんでした。(その後1歳児で4月から認可保育園に行けることになりました)よく「保育園見学で保育の質を見極めて、安心できるところに預けましょう」とか言うけど、たらこの住む自治体は保育園を選ぶ権利なんてほとんどありません。入れていただけるところを見つけるだけで精一杯でした。

そんなわけで他に選択肢もなく20時まで延長保育のできる唯一の認可外保育園に入れたので、保育の質がどうなのかは入れるまで正直よくわかりませんでした。

オムツがぬれたらすぐに換えてくれるのかな、泣いたら抱っこしてくれるのかな、うつぶせ寝させられないかな、ミルクをうまく飲まなかったら辛抱強く飲ませてくれるのかな、離乳食を時間内に食べそこねておなかすかせてないかな、先生は愛情を持って接してくれるかな…そんな不安でいっぱいでした。

でも、結局は良い先生がいてかわいがってもらえて、ムスメは保育園好きになりました。その後色々と保育園側の事情が変わり、ムスメは別の認可外保育園に転園させることになりました。もっと下調べをしておくべきだったと後悔もしましたが、まぁ仕方ないですね。下調べについては別途書きたいと思います。

仕事感覚が取り戻せるだろうか

産休に入ってから1年間、大人との会話がほとんどなかったので、論理的な会話ができなくなっていました。というかろれつが回らないレベル。

そんな低レベルな状態で仕事に戻って大丈夫なんだろうか…と不安でした。復帰前の2〜3ヶ月間は、外部のセミナーや英会話レッスンなど、勉強に勤しみました。

結論を言えば、仕事感覚はすぐに戻りました。集中力はすぐに戻ります。ただ、体力は落ちたままなのでプールに通い始めました。

家事と育児と仕事はこなせるだろうか

もう両立じゃなくて三立ですよね。女性は産まなきゃいけないし家事もしなきゃいけないし働かなきゃいけない。大変だなぁと思います。

育休中は家事と育児に時間のほぼ全てを使っていたのに、そこそこ大変でした。それに仕事が加わったら死ぬんじゃないか?と思ってました。

でも、意外となんとかなります。ただ、オットの協力なしでは無理だったと思います。育休中にオットは家事をほとんどたらこ任せにするようになったので教育し直す必要がありました。(教育というか、言ってもわからなかったのでブチ切れました)

結論:なんとかなる

このエントリーで言いたかったことは、大変だけどなんとかなるよってことでした。ただ、漫然と毎日を過ごしてるだけだと仕事も家事も回らなくて死にます。工夫が必要です。

ToDoリストを活用する

適当なToDoリスト管理アプリをダウンロードして、やることを書き出しておきましょう。で、毎日何度も見ます。やらなきゃいけないことはここにメモしておけば、記憶から消してOKです。

仕事でAさんに電話する、保育園の申込書を書く、大根買う、肉買う、歯医者の予約キャンセルする、友達の結婚式のご祝儀袋を買う…

こんなにたくさんのこと、私は覚えきれません。でもToDoアプリがたらこの代わりに覚えてくれて、リマインドまでしてくれるので安心して忘れられます。

仕事のスケジュールを家でもわかるようにする

朝起きたら急に子供が熱を出しても、仕事の予定がわかれば休んでいい日かダメな日か、すぐに判断できます。休んでいい日なら休むし、ダメな日なら実家に預けています。

たらこは割と裁量のきく仕事をしているのと、実家が近いのでできることかもしれません。

とにかく時短グッズに投資する

時短家電や時短グッズと言われるものは全て揃えました。投資です。おすすめはこちら。



改善・改善・改善

仕事も家事も育児も、全てにおいて改善を続けることが重要です。改善なくしては成長はありません。なにごとも改善できないかな?という思考を常に持ち、実践してみることが、一分一秒の時短につながるのです。

+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪



「たらこのブログ。」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。