たらこのブログ。

ワーママのたらこが時短ワザやおすすめのグッズ、日々思うことなどをシェア。骨格はストレート、パーソナルカラーはサマーです。

ワーキングマザーだけど管理職を目指してもいいですか?

育休から復帰して約1年が経ちました。たまにいっぱいいっぱいになるけど、オットや上司、同僚のおかげでなんとか働けています。

現実維持?キャリアアップ?

特に日本では、女性は男性に比べてキャリアアップよりも現実維持を希望する割合が高いと言われます。たらこもその一人でした。

キャリアアップには責任の増加がもれなくついてくるし、多くの場合長時間労働もついてきます。そんなのは嫌だ、その時間があるならムスメと過ごす時間に使いたい、と思っていました。

でも、一方で、ムスメはいつか親離れするし、自分の人生も大切にしたいという気持ちもありました。まぁいつかはキャリアアップ、つまり管理職を目指すのもアリかなと思うようになりました。

でも、「いつか」っていつ?

子供が手を離れたら?でも子供っていつ手が離れるんだろう。小学校に入ったら小1の壁(学童は預かる時間が短い)が、それを乗り越えたら小4の壁(学童に入れなくなる)が来ます。その後だって、受験だのいじめだの、手が離れる日なんて当分こなさそうです。


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ワーキングマザーが管理職になる上で不安なこと

たらこが管理職というキャリアを考えた際に不安になったことは以下のとおり。

  1. より高度な仕事をこなせるか
  2. 家族との時間をどれくらい確保できるか
  3. 社内での風当たりは強くならないか
  4. 夫は妻の昇進を不快に思わないか
  5. リーダーシップをうまく発揮できるか

1. より高度な仕事をこなせるか

はじめは厳しいと思いますが、人間というのは少しくらい厳しい環境に置かれないと伸びないものだと思っているので、その環境に置かれたら置かれたで、意外とこなせるのではないかと思っています。実際、今の仕事に就いたときも、私にはムリかも…と思っていたけど、なんとかやれていますから。

2. 家族との時間をどれくらい確保できるか

これが一番の心配。ムスメには寂しい思いをさせたくないし、自分もムリして精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいになりたくない。
この解決のためには、家事のアウトソースやネットスーパーの活用、駅近への引越しを検討しようと思います。
ほんとは職場近くへの引越しをしたいとのですが、オットの勤務地や認可保育園に入れたことを考えると難しい。

仕事と育児の両立のために考えを整理するにはこの本もおすすめ。

3. 社内での風当たりは強くならないか

これも心配ですね。でも、育休から復帰するときも同じ心配をしていたんですが、実際は皆温かく迎えてくれました。(もちろん、心の中では負担に感じている人もいるかもしれないので、謙虚さと感謝の気持ちは忘れないようにしています)
これについては誠実に、自分でできることを一生懸命やるしかないな、と思っています。

4. 夫は妻の昇進を不快に思わないか

幸いオットは心の狭い人ではないので大丈夫だと思います。むしろ収入が増えて旅行に行けるーと喜ぶかも?
でも、オットに対する態度が大きくならないように気をつけなくては。

5. リーダーシップをうまく発揮できるか

たらこはリーダー的な役回りが苦手です。仕事でも家庭でもフォロワーになりたいタイプ。でも管理職になれば、必然的にリーダーシップを取る機会が多くなります。俺についてこい!タイプのリーダーにはなれっこないので、サーバントリーダーシップを身に付けたいと思います。サーバントリーダーシップについてはこの本がバイブル的な存在。

たらこはなるべくKindle版で購入して、本棚のスペースを減らしています。iPhone 6 plusで読んでいます。

ワーキングマザーが管理職を目指すメリット

毎日仕事と育児と家事で忙しいのに、管理職になるメリットってなんでしょうか?

  1. より大きなやりがいと自己実現を得られる
  2. 将来のキャリアアップのため
  3. 収入が増える
  4. 夫に何かあったときのリスクヘッジになる

1. より大きなやりがいと自己実現を得られる

子供はいつか親離れします。30代、40代の今は良くても、それ以上の年齢になったとき、今と同じ仕事をしていても満足できるとは限りません。
子供はいつか親離れします。30代、40代の今は良くても、それ以上の年齢になったとき、今と同じ仕事をしていても満足できるとは限りません。

2. 将来のキャリアアップのため

1とも関連しますが、将来キャリアアップしたいと思ったとき、すぐにそのチャンスが巡ってくるとは限りません。年齢が上がってしまうと、いきなりバリバリ働くのはハードルが高いです。

3. 収入が増える

管理職ともなれば収入は上がります。収入が上がれば旅行にも行けるし、教育費にもお金をかけられます。
労働時間が長くなったとしても、家事代行サービスを利用したり、時短家電を購入して家事時間を短くしたり、駅近や職場近くに住むなど、家族と過ごす時間を「買う」ことができるようになります。

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4. 夫に何かあったときのリスクヘッジになる

考えたくはありませんが、結婚生活にはどんなリスクがあるかわかりません。いざとなったときに家族を養えるよう、力を蓄えておくことは大切です。

ワーキングマザーだって、管理職を目指していい

子供のいる母は、子供のために一生を捧げなくてはいけないのでしょうか?そんなことはないはずです。子供にはママがハッピーな姿を見せることが、子供の教育にも良いはず。

管理職になることでママも家族もハッピーになるなら、管理職を目指したって良いと思うのです。ハッピーになるかどうかは管理職になってみないとわからない。やってみてダメだったら、スタッフに戻ることだってできるんだから、チャレンジしてみませんか。

たらこが管理職を目指すかどうかを相談したとき、尊敬する人が教えてくれた言葉です。

現状に満足しているなんて、少なくとも50を過ぎてから言いなさい。人は生まれたらからには、常に向上することが務め。帆を広げて海に出なさい。そうすることで初めて宝を見つけることができる。

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