たらこのブログ。

ワーママのたらこが時短ワザやおすすめのグッズ、日々思うことなどをシェア。骨格はストレート、パーソナルカラーはサマーです。

ワーキングマザーが2歳児を置いて海外出張すること

海外出張が決まりました。妊娠初期に海外出張しないかと以前の上司に言われたことがあったのですが、過去に一度流産で手術していたこと、その時の妊娠も7週とかで流産の可能性があることから、事情を話して泣く泣くお断りしたのでした。

それから4年。無事生まれたムスメはもうすぐ3歳になり、会話もできるようになりました。ありがたくもまた海外出張の機会を与えてもらい、今回はぜひにと行かせてもらうことにしました。期間は2週間です。


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子どもを置いて海外出張する母に対する一般男性の反応

その話を会社の人(子持ちの男性、奥さんはワーキングマザー)にすると、「うちの子は7歳だけど絶対ムリムリ。朝起きたら第一声がママだもん」とのこと。

これ、世の一般男性のごく普通の意見だと思います。全く悪気もなく発した意見でしょう。でも私は少しだけショックを受けました。なんかムスメに罪悪感が芽生えたというか。

うちのムスメも朝起きての第一声はママです。ママとでないとまだ眠れません。そんな2歳児を置いて、2週間も離れて、私はひどい母親なのかしら。なーんて。

オットと義母の言葉に救われた

海外出張を受けるにあたり、返事をする前にオットに確認しました。すると「やったー、じゃあオレもついてこうかなー」との反応。出張中に来るのは勘弁してもらいましたが、延泊して出張先で家族で休暇を取ることに。(うちの会社は延泊OKなのです。もちろん延泊のホテルは自分持ち)

義母に海外出張の話をしたら、「あらー、じゃあ一人分航空券代が浮いてラッキーね。(オットに)あんたたちも行くんでしょ?」との反応。この母にしてこの子ありだなと思った瞬間でした。この時ばかりはありがたかったです。

番外編: ワーキングマザーの反応

だんなさんが夜遅くまで働いているので時短を取って子育てと家事のほとんどを自分でやっているママさんの第一声は、「じゃあ作り置きとかたくさんして行くんですか?」でした。

そうか、ママがご飯を全部作ってる家庭だとそういうこともケアしてあげなきゃいけなくて、海外出張のハードルは高そうです。ちなみにたらこ家はオットが私以上に料理上手なので、放っておいても私よりちゃんとした食事を用意してくれるはず。

オットには大感謝ですが、私の海外出張の数週間後にオットも一週間の海外出張が入ったのでお互い様かな。とりあえず今は苦手な英語を少しでもブラッシュアップすべく奮闘中です。


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