たらこのブログ。

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ポジティブ心理学を学ぶと毎日を前向きに過ごせるよ

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心理学界隈では最近、「ポジティブ心理学」なるものが台頭しています。これは決して怪しいものでもスピリチュアルなものでもありません。
ちゃんと勉強してみたいなと思っているのですが、現時点では本を読んで知識を習得するにとどめています。

以下、おすすめの本と、本から得られたエッセンスです。

『幸福優位7つの法則』

本を読むことを「つまらない仕事」と定義していたらその支点を動かす。「自分を豊かにするための読書」とし、人に話すときも「こういう論文を読むことが楽しくてしょうがない」というと実際にそういう気分になる。

「幸福の追求」ではなく「幸福の構築」という言葉を使うべきだ。幸福は自分が作り出すもの

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

スタンフォードのストレスを力に変える教科書』

ストレスには良い効果があると考えると、レジリエンスが高まる。

「客室係の仕事はエクササイズになる」と聞いた客室係は、同じ生活をしても数ヶ月後に体脂肪率が下がり健康になり、仕事が好きになっている。

ストレスに強くなるというのはストレスを感じたときに「勇気」や「人とのつながり」や「成長」という人間ならではの底力を、自分のなかに呼び覚ますこと

バーンアウトが多いバスの運転手に、バス内での射殺事件をきっかけに乗客の安全のために自分たちが何ができるかを考えさせたらやりがいが高まった。「自分よりも大きな目標」を創り出すことで、やりがいや助け合いの精神が生まれやすくなる

人助けは健康への害を防ぐ。人助けをしていないとストレスの多い出来事があると死亡リスクが30%高まるが、日常的に周りの人の手助けを行なっている人々には、ストレスによる死亡リスクの増加は見られなかった

失敗や挫折は心理学でコモンヒューマニティと呼ぶ。人間なら誰でも失敗するもの、という意味。誰の人生にもつらいことはあると思ってる人は幸せを感じやすく、レジリエンスが高く、人生に対する満足度も高い。それができない場合、他の人の苦しみにもっと気づくこと、自分の苦しみを素直に周りの人に打ち明けることがストレスによる孤独感を和らげる。

新年の抱負の代わりにストレス目標を決める。やりがいがあるが難易度の高いプロジェクト計画。ストレスを感じそうな点や、自分の強みを伸ばしたい点を考える

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

『親切は驚くほど体にいい!』

「弱い人間は許すことはできない。許しは強いものの資質だ」(マハトマ・ガンジー

過去を引きずって何かいいことがあるか考える、過ぎたことより重要なのは未来だと心に決め、声に出す。昔の嫌なことを考えていると気づいたら深呼吸して気持ちを切り替える。嫌なことがあったら日記に怒りやマイナス感情を書いて客観視する。その出来事から学んだこと、プラスの意味を書いてみる

感謝日記をつける。これまで関わった人たちが自分のためにしてくれたことを教える。感謝の手紙を書く。小さないいことに目を向ける。いい思い出の裏には他者の支えがあったことを考える。

「親切」は驚くほど体にいい!

「親切」は驚くほど体にいい!

『リーダーの仕事力を高める7つの心理学』

能力×やる気=生産性。能力が低くてもやる気のある社員のほうが、能力が高くてもやる気のない社員よりも生産性が高い。

リーダーの仕事力を高める7つの心理学

リーダーの仕事力を高める7つの心理学

『なぜ「これ」は健康にいいのか?』

どんなに忙しくても、道端に花が咲いていたらたちどまってそのにおいをかぐと、心に余裕ができる

まだ読んでいない本ですが、かなり期待できそうなのも一冊紹介します。
ポジティブ心理学が1冊でわかる本』

ポジティブ心理学が1冊でわかる本

ポジティブ心理学が1冊でわかる本

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